家で出来るお花の育て方

このブログを読んで、「お花を育てようかな」と言ってくださった方が何人か居ました。嬉しい限りです。

プライべートでも周りにお花を育てている人が居るのですが、育て方や管理に困る…と言っていました。別の知人からも相談がきたりするので、お花の育て方って案外知られていないのかもしれません。

そんなわけで、今回は特によく聞かれる疑問についてお話していこうと思います。

アネモネヒマワリリコリスといったパルマ男子のお花は、それぞれの記事で詳しく育て方を解説してありますのでそちらを参照してくださいませ。

お花の育て方

育てるのが楽な植物ってどれ?

一番楽なのはサボテンです。ある程度育ってしまえば、冬は気が向いたらお水をあげるレベルの管理でもめったに枯れません。

次いで観葉植物。室内で管理しやすく、急激に大きくなることが滅多にないので、比較的植え替えが少なく育てやすいです。

もっと育ててる実感が欲しい!という方はハーブが良いです。ただ、バジルは虫が寄り付きやすいので少々手がかかります。手をかけたくないけど収穫はしてみたい!という方にはミントなどがおすすめです。

土は買ったほうがいい?

どちらとも言えない、というのが正直なところです。

室内で育てる場合は、室外の土だと虫や菌が混入してる可能性が高いので、土を買ったほうが良いです。

土によって栄養素が違ったりするので、地植えの場合は不安なら肥料を買う程度で良いと思っています。お花をきれいに咲かせたかったり野菜を育てるなど、栄養を大量に必要とする場合は適した肥料があったほうが成功しやすいです。

植物によって好きな土が違うので、分からなかったら花屋の店員に聞けば教えてくれます。もちろん私に問い合わせてくださっても構いませんよ~!(問い合わせはこちらへ→https://twitter.com/A_GoldPot)

鉢植えはどれにするべき?

最初は100円均一のもので十分です。ただ、鉢底に穴が開いていないとお水が溜まって腐ってしまうので、必ず鉢底に穴が開いているものを選んでください。

植物が大きくなるにつれて根も大きくなるので、適した大きさに植え替える必要があります。

植え替えるたびに大きいものを新しく調達しなければならないので、ブランドなどを気にしないのであれば百円均一の方が良いです。

サボテンなど、植物によってはあまり大きさが変わらないので、植え替える必要が無いものに関してはお高い鉢植えでも良いかと思います。私はもっぱら百円均一で済ませてしまいます。

いつ水をあげればいいの?

基本的に土の表面が乾いたら、鉢底からあふれるくらいたっぷりと水をあげます地植えの場合は花の周りに水たまりができるくらいあげて構いません。

夏場は日中の高温で植物にあげた水がお湯になってしまいます。早朝や夕方の涼しい時間帯に土をチェックし、乾いていたらたっぷりと水をあげてください。

1日1回水をあげるのでも良いのですが、あげすぎても根腐れをおこして枯れてしまいます。土の表面がしめっているのであれば、水をあげなくて大丈夫です。逆に夏場などは早朝にあげても、夕方には土の表面が乾いていたりします。そういった場合は夕方にも水をあげてください。

1日1回水をあげるというよりは、1日1回(夏場は朝と夕方の2回)土の状態をチェックすると考えたほうが良いです。

 

ここだけは押さえてほしいポイント

お花に水をかけない

木の場合は問題ないのですが、お花を綺麗に見せたい場合、お花自体に水をかけないように注意してください。

花弁に水がかかるとシミになってしまいます。つぼみや花びらに水をかけないほうが、お花の質が格段に良くなります。

水をあげる場合は植物にかけず、根本の土にかけるようにしてください。

水をあげるときはやさしく

ホースやジョウロなど、水が拡散せずドボドボと出るもので水をあげる場合は、水の出るところに手を添え伝わせるようにしたほうが良いです。シャワーヘッドがあるものを使用するのが理想的です。

水の勢いが強すぎると植物の根元の土をえぐってしまい、植物が倒れてしまったり根が露出して枯れてしまいます。

室内で育てる場合

食卓の近くに置かないようにしてください。

これは切り花もですが、完全な家庭栽培でない場合、植物には農薬がついていることが多いです。

室内に置く場合は、食卓から遠い場所に置くことをオススメします。

 

あとがき

分かりやすくまとめよう!と思ったら短くなりすぎてしまいました。

少しでも植物を育てるときの参考になれば良いなと思います。

ステキなお花が咲きますように!

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