元ツイ廃が考えるパルマRネタバレ予防法

ごきげんよう、アリスです。
Twitterで話題になっているネタバレ予防法について考えてみました。

普通に呟いているだけでもうるさいと言われる私ですが、空リプ(お互いにいいねとリツイートをした上で、リプライではなく普通のつぶやきでやり取りをする)などリア垢では日常茶飯事です。
いいね=既読したよマークだと未だに思って使っています。
昔は1時間に150件つぶやくと規制され、Twitterが一時使えなくなるという事がありました。Twitterをものすごく使っていた当時は5~10分ほどで150件をつぶやいていたようで、すぐ規制されてしまうので、規制された場合の避難アカウントなども使っていたものです。フォロワーとしては迷惑だったかもしれませんが…。

といった具合に、Twitterを過度に使ってきた私なりに、ネタバレをしない対策、されない対策を考えてみました。

ネタバレしない方法

①fusetter

パルマの界隈には、たまに使っている方が居ますね。知ってる人も多いかと思います。
伏せたい場所のみを伏せることができ、Twitterでは伏せていない部分のみ表示されるようになります。

こんな感じ!

良い点は、公開範囲を指定できるところです。上記のリンクでは公開を全員にしているので私のフォロワーでなくても見ることが出来ますが、フォロワーのみに伏せている場所を見せる、誰にも見せないなどなどの公開範囲指定が出来ます。

難点は、Twitterの公式クライアントからできないところですね……。
fusetter公式サイトからつぶやく必要があります。公式サイトはこちら
ブラウザを開いてログインして…という手間があるので面倒だなぁと思っています。スマートフォンでは手間を感じるため、私はあまりふせったーは使いません。

②トスツイにする

トスツイって何?という方も多いかもしれませんね。
実際にツイートしてみました。

こんな感じ!

@tosというユーザに向かってリプライをすることです。
この@tosはTwitter公式が使用しているIDで、ユーザーが存在しません。
実際にユーザーページ(https://twitter.com/tos)に飛んでみると分かるのですが、ユーザー利用サービス案内ページに飛んでしまいます。
存在しないIDなのでフォローが出来ず、リプライしても他の人のTLには流れないのです。

ちなみに@tos以外に、以下IDも同じような用途で使用できます。

  • about
  • favorites
  • following
  • goodies
  • help
  • home
  • http
  • inbox
  • jobs
  • lists
  • privacy
  • replies
  • search
  • sent

一番楽な方法だと思うのですが、一つ難点があり「稀にTLで見えてしまうバグ」が昔からあります。今も「フォロワーが全く知らない人へリプライしているのが見えるバグ」があるので、トスツイのバグも健在だと考えています。
完璧に安全と言えるかは微妙な所なので、私はトスツイもあまり使用しません。

③いっそのこと新しくアカウントを作る

フリーメールアドレスを新たに作成し、そのアドレスを使用することで新しくアカウントを作成する方法です。

電話番号認証は、別のアカウントでの電話番号連携を解除しておけば同じ番号でも使用できます。(認証解除をしてから数日後でないと、解除が反映されない可能性があります。)

あまり知られていませんが、Twitterの利用規約ではグレーのようです。
以前話題になったときのTwitter社の言い分は「攻撃的や差別的な行動によりアカウントを規制された人が複数アカウントを持つことに対して、作製を禁止している。」とのことだったので、通常利用の範囲であれば問題ないはずなのですが……電話番号認証が出たあたりから「複数アカウントは持ってはいけないから電話番号認証があって、別人として使用する場合や企業と個人など、明確に分かれている場合のみ可ということではないか?」という話も出ています。実際にTwitter社がどういう意図なのかは分かりませんので、あくまで自己責任で。

私は昔から複数アカウントを使い分けていますが、アカウントを凍結されたことは無いので、違反というわけでもないと思っています。

ネタバレされない方法

①フォローを解除する

一番簡単で早い方法です。フォローをしなければその人のツイートは見えないので、いっそのことフォローを外したら良いのです。

ただ、面倒なことに、「フォローを外された」事に対して異様に気にする人が一定数存在します。
私自身は趣味アカウントではあまり気にしませんが、こちらがフォローを外したことに対して気にされてしまい面倒になるのも嫌なので、こちらからフォローを外すことは基本的にしません。

稀に揉め事になる、というのがこの方法の難点でしょうね。
また、フォローを外すと鍵垢(非公開アカウント)は見えなくなりますのでご注意を。

リストを作成する

これは余談ですが、フォローはしないけどツイートを見たいという場合はリストを作成することをお勧めします。
リストを作成すると、相手が公開アカウントの場合のみ、つぶやきをTLと同じような感覚で見ることが出来ます。相手が非公開アカウントの場合はリストに追加できません。(相互フォローの場合は問題なくリストに入れ、見ることが出来ます)

通常のリストと非公開リストの違いは、他の人からそのリストが見えるか否かの差があります。
公開リストの場合はリストに入れられたユーザーに通知が届き、非公開リストの場合は通知が届きません
こっそりと監視したい人が居る場合は、非公開リストにしてから追加すればよいというわけです。


②別のクライアントを使う

公式ではなく、ほかの投稿することのみに特化したサイトやアプリを使用することです。

TweetDeck(https://tweetdeck.twitter.com/)などのTwitterクライアントをカスタムすることで、TLを見ずにつぶやきのみをすることができます。
カラムをカスタムするとリプライとふぁぼられだけを表示することも可能で、投稿窓は左上をクリックするといつでも出せます。

TweetDeckでのカラムの設定方法は以下の通り。

不要なカラムの消し方
①不要なカラムの右上にあるバーのようなマークをクリック
②[×Remove]をクリック

新しくカラムを追加する(リプライ)
①左側にある[+]をクリック
②[@Mentions]をクリック
③[Add Column]をクリック

などなど。お気づきかと思いますが、かなり面倒です。

アプリは探せばあるのかもしれませんが、私が使用している中で投稿のみが出来るものはHootsuiteというappです。androidにもあると思いますが、仕様が確認できていないためなんとも言えません。
PCからも使用できるようですが、こちらも試したことが無いため分かりません。
iPhoneから使用する場合、自分のTwitterアカウントでログイン後、投稿画面にダイレクトにアクセスできるのでTLを見る機会がありません。

こちらもTwitterの公式アプリからは使用できないので、いつもの癖でTwitterを開いてしまう私にはあまり向いていません。

③いっそのこと新しくアカウントを作る

上記のネタバレしない方法でもお話した通り、フリーメールアドレスを新たに作成し、そのアドレスを使用することで新しくアカウントを作成する方法です。

自分に合った対策と自衛方法を

私は新しいアカウントを作りました。ネタバレすることの対策とネタバレされることに対する自衛、両方を一気に解決出来るという理由が一番大きかったです。

人によっては使い分けが面倒であったり、使用しているアカウントから離れたくない方も居ると思います。

それぞれに合った自衛や対策方法をみつけてくださいね。

パルマRのネタバレについて思う事

正直な話、どこからネタバレなのかが全く分かりません。

ネタバレはTGSに参加した際にも考えたことだったのですが、TGSに行った方が「イ・ヤ・ホ・ン」や「折り紙」「ゴーヤキャラメル」など、結構ネタバレしているんですよね……。私もTLの雰囲気を見て、言っても平気そうな所は言っていました。

パルマ界隈のネタバレ基準が分からないです。

「他の人の感情の起伏を見ることで展開が分かってしまうのでネタバレだ」と言う人も居ますし、「本編に関わらなければOK」という人も居るでしょう。
ただ、「スチルバレだけはどんな理由であれ無理」というのが皆さんの会話から見て取れました。

CAPCOMの公式サイトを見てみたら…

CAPCOMはネタバレに関してどのような意見なのだろう?と思い調べてみました。
すると、公式サイトで「ゲームの画像やプレイ動画(実況含む)を動画サイトやSNS・個人サイト等に掲載したり、ライブ配信を行っても良いですか?」という問い合わせに対し、以下のような回答がありました。

カプコンが著作権を有する権利物(下記参照)に関しては、発売年や手段に関わらず、以下の【掲載・配信が可能なもの】に該当する場合を除き、掲載や配信の許可は行っておりません。
権利者に無断で権利物の掲載や配信をおこなわれた場合、処罰の対象となる可能性がございますので、ご注意ください。
以下のいずれかに該当する場合は、カプコンの許可を得ることなく掲載・配信が可能です。
なお、【掲載・配信が可能なもの】に該当する場合・しない場合ともに、個別の許諾はできません。

【掲載・配信が可能なもの】
・一部タイトルの公式サイトで配布しているアイコンなどの素材(※1)
・ゲームソフトやゲーム機本体の機能を使用して、撮影・アップロードしたもの(※2)
・法律で認められている場合
(※1)各サイトに記載の使用範囲に限ります。
(※2)PlayStation 4のブロードキャスト機能など、ゲーム機本体単体で録画・編集・配信までが行えるものを指します。
その一部またはすべてを本体以外の機器(PCなど)を使用して行う場合は該当しません。
各本体の機能については、本体の取扱説明書をご覧いただくか、製造メーカーにご確認ください。
(※2)PCゲームの場合、PC本体は「ゲーム機本体」には含まれません。

また、【掲載・配信が可能なもの】に該当する手段で掲載・配信されたものであっても、公序良俗に反するものや、タイトルの発売前にアップロードされたプレイ動画など、場合によっては弊社判断で削除等の措置を行う場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※判断基準については個別に回答いたしかねます。

≪権利物の例≫
・キャラクターやタイトルロゴなどのイラストやCG
・パッケージや取扱説明書の画像
・チラシやポスターなどの販促物
・グッズ類の画像
・雑誌や攻略本等の出版物に掲載されている画像
・ゲームから取り込んだ動画および静止画
・DVDから取り込んだ動画および静止画
・ゲーム中やサントラCDに収録されている楽曲

http://www.capcom.co.jp/support/faq/others_website_037152.html

スマートフォンはゲーム機ではありませんし、パルマのアプリ内にSNS共有機能はありません。

おそらくですがパルマのゲーム画面スクリーンショットを公開すること自体が駄目でしょうね。スチル云々の前に、そもそも禁止事項です。

しかし、パルマチームはこのあたりに非常に寛容な印象があります。
「スチルはネットにあげないでね」という旨のお話が過去にあったそうですが、つまりそれ以外は良い…?というようにも捉えられます。
スチル以外はとやかく言われないのだと思われますが、CAPCOMの公式見解では、スクリーンショットなどをSNSにアップすることに対してあまり良い印象は無いですね……。難しいところですが、ある程度ならスタッフのモチベーションになるからパルマチームとしては目を瞑るという事なのでしょうか。
うーん、結構グレーですね。

まとめ

正直、Twitterで皆さんがおっしゃっているほど、神経質になる必要は無いかと思っています。むしろこんなにいろいろ考える方が居るのかと驚いているところです。
パルマ公式に迷惑をかけない範囲であれば、個人間の話ですのでネタバレをすることになんら問題はありません。ファン心理としてはどうなのだろうと思ってしまいますが、ネタバレに対し何かしらの規約があるわけでも、ましてや法律があるわけでもないですからね……。

しかしCAPCOMの公式サイトに書いてあることを破った場合、法的措置を取られる場合があります。スクリーンショットや動画を公開することは控えたほうが良さそうです。
有料コンテンツなので、晒してしまうとそれを見た新規ユーザー候補がCAPCOMにお金を落とさずして満足し、パルマにお金が落ちずサービス終了…なんてことも考えられますし。

気張りすぎず、ゆったりとチアキカシマという男をもてあそんでいきましょう!
もてあそばれる気配しかしませんが!

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