VRカレシ 体験会(2018年12月)

ものすごく今更ですが、せっかく行ったので。
もう去年の12月頃の話になりますので、もはや記録用として書くのみになりそうですが……。

VRカレシとは?

IVRが贈る、「あなただけの『カレシ』に会える」をコンセプトとした、女性向けの恋愛VRアプリ。
体型や髪型、肌の色、筋肉量、服装などユーザーの好みの容姿のカレシを作れる、3Dキャラメイク機能を搭載しているそう。
カレシの声には人気声優の森久保祥太郎さん、鈴木千尋さん、細谷佳正さんが起用されています。
配信プラットフォームはiOS、Androidを予定。

公式サイトはこちら

配信時期は未定でしたが、公式Twitterによると今年(2019年)配信予定だそうです。

VRカレシを知ったきっかけ

ぶっちゃけ全然知らなかったんですVRカレシ。

去年の東京ゲームショウで、「左ハルトに似てる!」と若干話題になって名前だけ知っていました。

東京ゲームショウ当日、パルマR体験の整理券を貰って、時間まで暇をして歩いている時にmakes‐私のセイ‐のコーナーに向かいました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、それはもうすごい混雑具合でした。
その様子を見てセイのブースに寄るのは心が折れてしまい、周りをウロウロしていたらVRカレシのコーナーがありました。

VR体験の整理券はなくなっていましたが、iphoneが並べられており、カレシを目の前に呼び出せるとのことで体験させてもらいました。

いや~~~顔がいいな~~~~!

その後パルマの体験に行くためブースを離れてしまったので、詳しいことは結局分からずじまいで、ちょっと触っただけ程度です。
2日目もパルマRの整理券を取りに向かったので、残念ながらVRカレシはできないまま東京ゲームショウは終わってしまいました。

体験会を見つけた

その後、パルマの色々な情報の嵐に翻弄されていたのですっかり忘れていたのですが、たまたまTwitterでVRカレシの情報が流れてきました。

公式Twitterで「池袋でのVR体験会を開催!先着順、2次受付中!」とのこと。

偶然体験会の日は予定が空いていたので、意気揚々と申し込んだのでした。

VRカレシ体験会 当日

そんなわけでVRカレシの体験会に向かいました。

会場は池袋グレイスカフェ

中に入るとカフェ店員に扮したイケメンが数人いました……。

ハコスコという、段ボールを組み立てるとスマホでVRができるようになるものがあるのですが、VRカレシの体験会で使われていたのはそれでした。

カフェのカウンターに女性10人弱が横並びに座り、イケメン店員数名に見守られながらハコスコでVRをするのです。
恥ずかしい……。
パルマでVRを何度かしていたので、VRをするときにどんな見た目になるかをある程度予想して構えていたのですが、まさかそれをイケメン集団に見守られるとは……。

カレシに会う

羞恥心をこらえつつハコスコを装着し、いざカレシの元へ。

ボイスは細谷佳正さんを選択。

VRが始まると、そこはカフェでした。
今私もカフェにいる!とびっくり。
(後から知ったのですが、VRカレシは「喫茶はるかぜ」というカフェを舞台にしたVRだったからなんですね。)

そこで働く彼が、ツンデレ感たっぷりで話してくれます。
ツンデレ具合がうまくつかめず、あれ?そこは優しいんだ。と思ったりもしました。
それが少し違和感というか、性格にブレがあると感じました。
ただ、多分このあたりで違和感を感じるのは、 ゆっくり相手との距離を縮めるパルマのペースに慣れていたからだと思います。
普通は何も感じないかもしれません。

彼の問いには首を動かすことでYES/NOの返答ができます。
移動の際は、じっとその場所を見つめることで移動ができました。

彼が仕事で疲れた私をツンツンと労いながら、オムライスを作ってくれる内容でした。
その後、カフェの上にある部屋でキャッキャウフフな展開があるようですが、そこは発売されてからのお楽しみ。

確か15分ほどの体験会だったので、本当にあっという間でした。

ノベルティ

オリジナルデザインのハコスコ、コースター、シールを貰いました。

まさかハコスコを貰えるとは……。
配信されたらすぐにできますね!

ハコスコの使い心地

そもそもハコスコをこの体験会で初めて知って使ったんですが、第一印象は「ちゃっちい……。」でした。
VRといえばあの頭につける怪しげなでっかいゴーグルのイメージだったので……。
しかも私が体験したことがあるVRはそのでっかいゴーグルのほうだったので、ハコスコでのVRのクオリティーは期待していませんでした。

でもいざ付けてみると、本当にVRでした……!
さすがにゴーグル型には劣るだろうと思っていましたが、そうでもなかったです。
すごいね、スマホでVRできるんだね。

ただ、一つ気になったところを上げるとするならば、自分でハコスコを持ちながらプレイしないといけないところです。
VRの世界に浸ろうとすると、少々気になります。

どうにか改造して手で持っていなくても良くしたい所ですが、段ボールが軽量なのに対し、本体に入れるスマートフォンは重いので、ハチャメチャに重いレンズのついた眼鏡になってしまいます。
なので、ゴーグルのようにゴムで引っ掛けようとしても落ちてしまうと思います。
すっぽりとかぶる形に改造できれば、うまくハンズフリーになるかもしれません。

手間をかけたくない方はハコスコの改良よりも、スマホをケースにはめ込み、そのケースをゴーグルのように装着するタイプの商品を買った方が良いかもしれません。
家電量販店などで取り扱っていると思います。

それ以外は特に問題なさそうです。

たまにYouTubeの動画をCardboardにして、いただいたハコスコで見ていますが、映画みたいで面白いです。

感想

VRカレシを体験してみて思ったのは「ンアアア……カレシ……!」でした。
圧倒的に語彙力が足りない頭になり果てていました。元々足りませんが。

カレシと謳っているので、もう付き合っているのかもしれません。
でも、私的には彼とはじめましてなので、見ず知らずのイケメンがグイグイ来るのに心底ドギマギしました……!

あと声がね……細谷さんだから……。
好きなんです細谷さんの声。キャスティングがすでにずるいよね。

偶然に次ぐ偶然によってVRカレシを知り、体験したわけですが、すっかり気になるコンテンツになりました。
すごくいいですVRカレシ。
もっと盛り上がってほしい。

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